リリース2020.02
調査会社マイボイスコム株式会社
調査期間2020.02.01~2020.02.05
調査対象20代~70代の男女10,246名

英語への興味の有無にかかわらず、全世代1万人規模での調査結果。男女の割合は、男性55%、女性45%。年代ごとでは多い順に60・70代が33%、50代31%、40代24%、30代10%、20代3%、10代0%(18名)という分布の調査です。幅広い層が考える「英語力」について知ることができます。

〔英語力の必要性について〕では、〔必要性を感じる〕30.7%、〔やや必要性を感じる〕29.4%、〔どちらともいえない〕17.9%、〔あまり必要性を感じない〕11.0%、〔必要性を感じない〕10.9%です。60%の人が「英語力」が必要だと感じています。特に女性の方が比率が高く、男性は、特に40代男性の層が、他の層よりも低くなっています。
また、2013年、2016年の時点との比較では、〔必要性を感じる〕〔やや必要性を感じる〕という人は、6割程となっています。この7年の間の推移目立った変化がなく、表面的には変わらない状況のようです。
〔英語を使う頻度〕では、全体では〔ほとんどない〕が53.3%です。残り半数は、英語を使う機会が、仕事かプライベートの場面であると答えていますが。特に〔よくある〕〔ときどきある〕と感じる人は、全体の20%弱のようです。
〔英語学習経験者の学習理由〕では、英語を過去に学習したことがある人・または現在英語学習をしている人の学習目的となっています。30%強が〔海外旅行、英語で会話をしたい〕という理由。〔仕事、趣味教養〕が20%台。〔自己啓発、習い事、海外ドラマや映画、音楽、洋書などを視聴・閲覧するため〕と〔海外に興味がある〕という人が各20%弱です。実際に仕事で使っているという人は、全世代からすると一部の人のようです。
〔英語学習方法〕では、現在、英語学習をしている人がどのような自主学習方法をとっているかという質問で、1番多かったのは、〔参考書・教科書〕での学習が30%強で、〔アプリ、WEBサイト、ソフトウェア〕〔映画やTV番組、海外ドラマ〕〔ラジオの英語講座〕などが各20%強です。
〔英語学習意向〕が、あると答えた人と、ないと答えた人はそれぞれ30%強という結果に。特に学習意向がある人は、若年層や女性が多いようです。さらに〔学習したい方法〕としては、〔英会話スクール〕〔オンライン英会話、通信学習〕〔映画やTV番組、海外ドラマ〕がそれぞれ20%強。また、〔マンツーマンレッスン〕〔アプリ、WEBサイト、ソフトウェア〕で20%弱となり、実際は自主学習よりも、レッスンを受けたいと感じている人が多いようです。その他にも、英語学習に1ヶ月あたりいくらお金をかけているかなどが分かります。
詳しい調査結果は調査元のURLからご確認ください。
調査元URL:https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=25912